バリウェディングに至るまでのプチプロジェクトX 
豪華ヴィラでのんびり?
バリウェディング 準備と人前式
バリウェディング ガムラン・ダンス三昧ディナー
ウブドでjalan-jalan
スミニャックで優雅な気分 買い物成果発表

 

  
スミニャックで優雅な気分 
買い物成果発表
           

6月12日木曜日 今日はウブドを去り最後の目的地スミニャックへ移動する。
バリも残すところあと2日。早いよう〜。        
ここのところずっと雨続きであったがやーっと晴れてきた。

去りがたきウブドで雑貨やかご製品などを物色する。
こうしてウブド内を歩くと、特にハヌマン通り沿いとかには日本人経営のショップが多い。
今までかわいい服とか見つけてもほとんど欧米人サイズのため買わなかったが
身長150cm(少しサバ読み)の私にも着れるかわいいワンピースなどが見つかり
大変嬉しい。
そのあたりのお店情報はウブドにある「カフェ アンカサ」のHPのマップを見ることを
おすすめします。このカフェは日本人の方が経営しているとてもおいしいコーヒーが
飲めるすてきなカフェです。日本語のチラシなどもたくさんおいてあるので現地情報が
GETできます。

最後にモンキーフォレストにある「トロピカル・ビューカフェ」でランチ。
ここは目の前が見事なライスビューです!!ウブドに来てから
天気が悪く二期作の田植え前状態で全然青々とした田んぼを見ることが出来なくて
すごく残念だったのだけど、ここで全てが報われました!
だだっぴろい青い田んぼ。田植えをする人。どこまでも広がる青い空と白い雲。
そしてケチャップマニス目いっぱいかかっていて安っぽい味だけどどこかなつかしい
味のあるナシゴレン。あーーこれよこれ!私がウブドで求めているもの!
最近のガイドブックでは隣のロスメンをおすすめしていますが(多分吉本ばななの
バリ小説に掲載されていたからか?)眺め的に言っても障害物がない分こちらを断然
おすすめします。ちなみにこの時デジカメ忘れたため証拠写真一切なし。あーあ

正午にカキアンをチェックアウトし、スミニャックに行く前にアマンダリの横にある
「ルッチーラ・ヴィラスパ」へ行く。日本から事前予約済み。ここで3時間ほど夫婦二人
ヴィラ貸切エステ三昧である。豪華ねー

内容はセラピーマッサージとボディトリートメント。腕はまあまあ。
ここはアマンダリと同じ渓谷の眺めが素晴らしいのだが、考えてみればエステを受けている
時は景色なんか見れないのだ。バカすぎる・・・

その後夕方にスミニャックの「デサムダ・ヴィレッジ 」にチックイン。
こじんまりとしてよいヴィラである。お部屋はスタンダードツイン。すっごいちっちゃい蚊帳付き
ベッドでこれは男の人にはツライかも。私達は一泊しかしないので部屋はフロントから一番手前の
コテージの2F。目の前はかの有名な
「マルタティラール・スパ」がある。
せっかくなので明日のお昼私のみエステの予約をする。メニューはフェイシャルとケンデデス。
ケンデデスとは韓国エステのヨモギ蒸し&マッサージですね。
  デサムダヴィレッジのお部屋とプール


せっかくなので海までお散歩することにする。といってもデサムダから海(オベロイ通りを
ひたすら歩く)は実は結構な距離で、しかも道が穴ぼこだらけである。
でも途中おしゃれなレストランや雑貨・アンティーク家具屋があるので体力のある人はどうぞ。
でもお昼間と夜はムリです。昼は暑くて死ぬし、夜は真っ暗だし犬がマジ怖いです。

夕暮れの海はのんびりしてて、風も心地よい。地元の子供達が遊びサーファー達も
のんびりパドリングして陸に戻ってくる。ああ 明日でバリともお別れよ。

せっかくなので「ザ・レギャン」のプールサイド・バーで休憩。
キャンドルが灯るホテルの外観はなんともロマンティックです。ここはカップルで来るべき
ホテルだよなあ。ホテルフロントの人と少しお話をしていたが、やはり日本人が激減してかなり
苦しそうである。きれいなパンフレットを頂いた。やはり一流ホテルのスタッフは物腰が優雅だわ。

その後、クロボカンにあるバリのホットスポットレストラン「Huu」へ。
ここはなぜか庭にプールがある。泳ぐのかしら?デザインかしら?
スタッフの女性がすごく美人でうっとり。しかもすごくきれいな英語。かっこいー!!
なぜかレストランの中にインテリアショップもある。そのせいか?トイレがめちゃくちゃおしゃれだ。
住めそうなくらいなスタイリッシュさである。料理は・・・ふつうかな?
ひとつ欠点を言えばオーダーした料理を一度に持ってくるのはやめてくれー
アペタイザーもスープもパスタもメインも一度に食べれませーん(泣)
ああ いよいよ明日は帰国日・・・パッキングは明日にしてとっとと就寝(おいおい)。
 

 


マッサージに使用する香料など


アユン渓谷 ラフティングできます



スミニャックの夕暮れ




あこがれのザ・レギャン


Hu'uの店内 ライティングが素敵


これがうわさのプール。でかいです。

6月13日金曜日 とうとう帰国日。
とはいってもエアーの時間は22時なので20時まではたっぷり遊べる。
当然今日はおみやげや買い物などをざざーっとこなすのだ。
一番近いスーパーマーケット「ビンタン・スーパーマーケット」でお菓子やインスタントラーメン、
頼まれた雑誌やCDを購入。こっちのインスタント麺は汁ナシバージョンもあって(ミゴレン)
変な王様のイラストがちょっとまずそうだったり、選ぶのも楽しい。        

お昼までをクタスクエアあたりをぶらつく。あっつい。物売りもうるさい。さすがクタだ。
スミニャックに戻り、お昼をジモティーなワルンで食べたいためスタッフの人たちがランチをする
ワルンに行く。ここが大当たり!ナシゴレンもチャプチャイもおいしい!マンゴジュースも絞りたての激ウマ〜。もちろんめちゃくちゃ安い。タクシーの運ちゃんとかがいっぱいいたところを見て、
よく日本でもタクシーの運転手さんはおいしいラーメン屋とかを知っている・・という番組などを
放映しているのを思い出し、ますます納得。場所はJLスミニャックのどんづまり屋台街の近くに
あります。JLオベロイの反対側曲がってすぐです。

  ああ、もう一回行きたい・・・

午後は私は予約していたエステへ。だんなさまはのんびりお昼寝と自由行動。
マルタティラールはインドネシアでもっともポピュラーな化粧品なども発売しており、
自社製品をエステで使う。スパ内のインテリアもかなりゴージャスかつシックで洗練されている。
そして何よりもエスティシャンがみんな感じよいのだ。もちろん腕もよい。
だが、フェイシャルは要注意。ニキビをおもいっきり針でつぶされたりスポイトで皮脂を抜かれた。
後で顔がひりひりして結構痛かった。敏感肌の人は避けた方が無難です。
でもそれ以外は全て満足。
予定より1時間オーバーで部屋に戻るとなんとだんなさまも外が暑かったので
別室でマッサージを受けていたそうだ。夫婦エステ三昧の旅だね。


最後の買い物近くのアタショップ「アシタバ」でカゴバッグ&小物を購入
そろそろ夕暮れ。今日のお昼のワルンが強烈だったので、再度同じ場所に行く。
でもせっかくなので同じ店には行かずその近くのナイトマーケットに行く。
全然外国人がいない。地元の人ばっかりで少しひるむ。
でもでもせっかくなのでここでバリ最後のディナーを取る事にする。
一番手前の屋台のグリルチキンがものすごくいいニオイと煙で私達を誘う。
お店のおかみさん(サルーンを着けていたのでマレー系の人かな?)がとても優しそうなので
安心して注文。カタコトのインドネシア語で注文するが、ビールはあるが水はないので
すぐそばの屋台に買いに行く。ここのお店の人もフレンドリー。
チキンを焼きあがるのを待っている間、お店の看板息子と少しコミュニケート。かーわーいーいー!
できあがったチキンもすごくジューシー。食べ終わった後「エナック スカリ(すごくおいしい!)」と
言うとお店のお父さんも笑顔。ああ バリ島はやっぱり人がいい。最後にふさわしいディナーだった。
宿に戻り大慌てでパッキングしてチェックアウト。また来るねー バリ!!

    
    ↑外から見たパサール    ↑りりしい看板息子   ↑白いゴハンの上に丸ごとチキン




デサムダの朝食はビュッフです


スーパーのお客は近くのヴィラ
に滞在している欧米人が多い


マルタティラールスパの個室
半屋外で気持ちよい



バイパスから見た夕陽
あと3時間で帰るかとおもうと
せつないねえ

帰国して・・・

最初はSARS騒ぎで直行便がだめになったり出席者が減ったりで波乱万丈のバリウェディング
かなあと思っていたけど、なんとか無事終わってホッとしています。
友人達と同じヴィラで過ごせたこと、大好きなバリの青い空の下で、自分達のスタイルで式をできた
こと、もう大満足のバリウェディング旅行でした。

色々なHPや情報誌や旅行会社を手当りしだい探った膨大な時間も今はなつかしく思います。
そして、今私の手元にはたくさんのバリのお土産が・・・くふふ。

写真以外にも、「ケラミック・ジェンガラ」でダンボール一箱分どっさりお買い物そちゃいました。
日本に帰ってバリで買った急須が5倍以上の値段になっていたのでびっくりした・・
また買いにいかなくちゃ(笑)
 


細かいものたくさん


アタ製品

PHOTO ALBUM
TOPへ